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紫イペとは、ブラジル北部のアマゾンに自生する広葉樹の内部樹皮を原料としています。 ブラジルでは「神からの恵みの木」(タヒボ)と呼ばれ貴重な健康食品とされています。 |
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紫イペ(ムラサキイペ)とは・・・ |
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学術名「タベブイア・アベラネダエ」と呼ばれるノウゼンカズラ科の植物で南米全域に生育しており、古代インカ帝国の時代から原住民(インディオ)達のリーダー(呪術師)が、難病治療に使ってきました。 |
| 紫イペは高さ30〜40m、幹の太さは直径60cmほどにもなる巨木です。 花の色により分類されるイペの中でも、赤紫の花をつけている紫イペは特に優れた効果があり、アマゾン川流域に30年以上自生するものが一番良いとされております。 いまだに人工栽培ができない為、アマゾンの大自然でしか育たない天然の生育木のみになります。 >>紫イペの樹皮が日本に着くまで |
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| 紫イペは、広大な南米のその土地によって呼び名が変わっています。 パウダルコ、イペロショ、ラパチョ、モラド、タヒボ(古代インカ語)などと呼ばれています。 国や時代が違えば言葉も変化していくように、紫イペの呼び方もいろいろ違っているようです。 しかし、このいずれも同じ樹木であることに変わりはありません。 |
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イペは白・黄・橙・ピンク・紫などその花の色によりおよそ5種類に分類されております。 黄色の花を咲かせる黄色イペはブラジルの国花となっており、南米の方々にとって身近な植物の一つです。 紫イペはその名のとおり赤紫の花を咲かせ、特に優れた薬効を発揮する事がわかっています。 |
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